1日1本映画感想文13日目『街の上で』

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街の上で 2021年新作映画

ほぼ毎日、1日1本映画の感想を書いています。
2021年の映画見納めです。

毎日の活動まとめ↓

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『街の上で』

ポスター

初公開:2021年4月9日(日本)
ジャンル:青春、ドラマ、コメディ
製作国:日本
上映時間:130分
監督:今泉力哉
出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音

 

だいたいのストーリー

青と雪

下北沢の若い人たちのあれやこれや。

 

評価&感想

イハと青

85点(13本中4位!)

悶絶しまくり。
自分の恥ずかしい部分を見せつけられているようで、直視できずに顔を背けること多々。
青(若葉竜也)のまったく共感できない部分も含めて前半は特に「きっつー」って感じでしたが、ラストに向けてのブーストが凄かった。

イハ(中田青渚)との一夜も良かったし、警官も最高だった。

雪(穂志もえか)との別れ話とその後の言動から「青ってヤバい奴なのでは」って思ってたら、雪を殴ったことがあるという衝撃の事実としかも反省していないという生粋のサイコパスなあたりが怖かった。
イハの元カレの方がよっぽどまともに見えるという。

全体的に恥ずかしかったー。
最高。

コメント

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