1日1本映画感想文7日目『浅草キッド』

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2021年新作映画
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『ほぼ』毎日、1日1本映画の感想を書いています。
1週間続きました。

 

『浅草キッド』

ポスター

初公開:2021年12月9日(Netflix)
ジャンル:ドラマ、青春、伝記
製作国:日本
上映時間:123分
監督:劇団ひとり
出演:大泉洋、柳楽優弥、門脇麦

 

だいたいのストーリー

たけしと深見

ビートたけしとその師匠・深見千三郎の話。

 

評価&感想

たけしと千春

66点(7本中5位)

こんな話はどうしたって泣いちゃう。
けど映画として、見せるところと見せないところの取捨がおかしなことになっちゃっているので、どうにも不完全燃焼で最後まで盛り上がり切れずに終わってしまった。

それでもやっぱり泣けてしまうのは、俳優陣がとんでもなく素敵だったのと、そもそもビートたけしの芸人人生そのものに感動しているわけで、映画が良かったわけではない。

ラストのフランス座のシーンも、やろうとしていることはめちゃくちゃ良いのに爆発しきれていない。
油断すると大傑作を観たような気分になるけど、最後まで突き抜け切れてなかったのは、やはり映画自体が上手く行っていないからなのでは。

現在のたけしの特殊メイクの絶妙な不気味さが凄すぎるので、この特殊メイクの技術を駆使してとんでもないカルト映画を作ってほしいと願っております。

コメント

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