1日1本映画感想文52本目『すべてが変わった日』

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すべてが変わった日 2022年に観た旧作

筋トレ再開。
今度こそサボりません。

 

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『すべてが変わった日』

ポスター

初公開:2020年11月6日(アメリカ)
日本公開:2021年8月6日
ジャンル:サスペンス、ドラマ
製作国:アメリカ
上映時間:113分
監督:トーマス・ベズーチャ
脚本:トーマス・ベズーチャ
出演:ダイアン・レイン、ケビン・コスナー、ケイリー・カーター

 

だいたいのストーリー

ケビン・コスナー

老夫婦vs狂人一家。

 

評価&感想

ダイアン・レイン

86点(52本中15位)

落馬で息子を亡くした家族が崩壊していく、みたいな暗黒ホームドラマかと思って観たら、そこに『悪魔のいけにえ』級の狂人一家が絡んでくるというホラー映画でした。
最高!

とにかく狂人一家(ウィーボーイ家)が恐い。

さらにそこに対峙するのが、老いたケビン・コスナーとダイアン・レインってところが絶妙に心許なくて恐さ倍増。

ジェフリー・ドノヴァンが嫌な感じで出てくる作品は間違いない。

モーテルのシーンの緊迫感はヤバい。
何が一番恐いって、指を叩き落されたケビン・コスナーが声すら出さずに崩れ落ちるところ。
身の毛もよだつってこういうこと。

物凄く格式高そうな映画っぽく始まって、結構ド派手なジャンル映画に帰結していくのがとても良い。

願わくばウィーボーイ家のスピンオフドラマを観たい。

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