1日1本映画感想文18日目『スパイダーマン2』

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スパイダーマン2 2022年に観た旧作
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ほぼ毎日、1日1本映画の感想を書いています。
今日もスパイダーマン予習。

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『スパイダーマン2』

ポスター

初公開:2004年6月30日(アメリカ)
日本公開:2004年7月10日
ジャンル:アクション、アドベンチャー、青春
製作国:アメリカ
上映時間:127分
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ

だいたいのストーリー

スパイダーマン vs ドクター・オクトパス。

評価&感想

85点(18本中6位!)

映画の大半は煮え切らない恋愛話でウンザリなんだけど、結局のところ何回観ても電車のシーンで毎回死ぬほど感動してしまうので良い映画ってことなんでしょう。

ドクター・オクトパスの手術シーンで急にめちゃくちゃB級ホラーになったり、至る所でサム・ライミが超楽しそうに撮ってる様が伺える。
実際どうだったかは知らないけど。

ラストに向けてこれでもかってぐらいスパイダーマンが顔バレしていくんだけど(むしろ積極的に顔を見せようとしている気がする)、「誰にも言わないから」と約束してくれた乗客たちの気持ちをピーター・パーカーはどう考えているのだろう。

街丸ごと飲み込むかもしれない巨大な磁場を川に沈めて解決ってのもそれでいいのか。

改めて観なおしてみると、電車のシーン以外は本当にクソみたいな映画なのに、あの1シーンだけで超傑作にまで持って行ってしまうという稀有な映画であることには間違いない!

コメント

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